4年前から,本校では年2回,それぞれ2週間の授業公開週間を設定しています。(以前は職員間の授業交流が主目的で「普段着研修」と呼んでいました)この期間は,どの時間でも,どの教科でも,いつでも学校に来ていただいて,授業の様子をのぞいていただこうと,保護者はもちろん,町内各校,教育関係機関,広く地域の皆さんにご案内しています。
一昨年から町内には小学校・中学校がそれぞれ2校だけとなり,各校では,小規模校がなくなった分,小規模校のよさを意識した教育が進められています。また,学校間の連携を大切にした取り組みも進められています。
町の教育研究会や教育研究サークル,清水町教育研究所,生徒指導連絡協議会など,様々な組織を通じた連携はもちろん,前述の授業公開週間などを利用した授業交流も行われています。
4年前から,地元「新栄町内会」の有志の皆さんが,学校花壇の一部(今年は合計3か所)を受け持ち,苗の移植をしてくださっています。
今年も体育祭前の5月21日に,集まってくださいました。
他にも,生徒の登下校の様子を学校に知らせてくださったり,各種の学校行事に参加してくださったりしています。
これからも地域の学校として,地域に愛される学校づくりに励みたいと思います。
本校では,学級便り,学年便り,保健便り,部活動通信,教科通信など様々な通信を発行しています。学校の様子を少しでも保護者にお伝えし,手を携えて,子どもの教育にあたりたいと考えているところです。
学校便り「求道」は長期休業以外の毎月15日に発行し,保護者はもちろん,町広報・町内会のご協力をいただき,地域回覧をさせていただいています。
ご感想や本校への期待などをお寄せいただければ幸いです。
本校教育活動に関する評価は,本校教職員ばかりでなく,生徒や保護者の皆さんにもご協力をいただいて,「学校評価アンケート」として実施し,教育計画の改善に役立てさせていただいています。
アンケートの集計結果と改善に向けた取組は,学校便りで紹介させていただいています。
