
11月23日(金)
生徒会が全校生徒に呼びかけ,祝日にボランティア活動に取り組みました。
きっかけは,役場町民生活課の細野さんからのメール。「生徒会でリングプルを集めているようですから,羽帯の清掃センターでリングプルを回収しませんか」というものでした。
<細野さんからのご挨拶>
<用意していただいた,山のよ
うな空き缶の量にびっくり。
袋から出し,リングプルを外して
アルミとスチールに分類しました>

そこで,せっかく羽帯まで行くのなら,御影中にもお誘いをかけよう・・・ということで,先日行われた,しみず「教育の四季」子どもフォーラムで,御影の生徒会の皆さんに呼びかけをしました。こうして,両中学校生徒会の初めての合同行事が実現しました。
当日,清水中学校からは生徒会の呼びかけに応えた17名が参加。御影中学校からも13名の生徒が参加して,町で出していただいたスクールバスに乗って,清掃センターへ向かいました。





さすがに自主的に参加した生徒たち。とてもよく働くので感心しました。
約2時間かけて,山のような空き缶は見事に全部処理を終えました。
回収したリングプルは,両校合わせてもほんの5sほど(写真中央の
白い袋)でしたが,ゴミの分別や処分の方法,きれいに洗って出さないと
どれほど人に迷惑をかけるのか,みんなで作業に取り組む楽しさなど
多くのことを学んだボランティア活動でした。